EPSON EP-810Aを購入。インクコストや操作性の感想

ついに5年ほど使っていたプリンターが壊れてしまったので機器更新をしました。

プリンターと言っても電気屋に並んでいるのは5000円台のリーズナブルな機種から5万超えの高機能な物まで多種多様です。

1時間ほど悩んだ結果「EPSON EP-810A」(EP-810AB)を購入しましたので紹介していきたいと思います。

こちらは2017年9月14日に発表されたばかり、カラリオシリーズの最新機種です。

色はブラックを選択!!

多機能なのに無駄がなくコンパクトに仕上がっている印象です。

プリンター界トップクラスのデザイン性ではないでしょうか。

製品スペックから見る特徴

プリンターですからやっぱり気になるのは印刷後の完成度ですよね。

最高解像度がなんと5760x1440dpiと値段的には画素数が高いのが特徴です。綺麗に細かく印刷してくれます。

紙はA4まで、両面印刷に対応。仕事の書類もバンバン印刷できます。

そして、このプリンターを選んだ一番の決め手、

給紙がフロントトレイとリア(背面)トレイの二つあることです!!

フロント給紙は

  • メリット・・・・紙の補充が楽、容量が大きい
  • デメリット・・・構造上紙が曲がる

紙が曲がるのは嫌ですよね…

紙が分厚いほど曲がります。

そこでリアトレイの出番!!

リアトレイ給紙は

  • メリット・・・・紙が曲がらない、紙詰まりがおおきにくい
  • デメリット・・・背面にスペースを取る、多く用紙をセットできない

どちらも長所短所がありますが両方搭載しているのがこのEP-810AWなのです。

そしてインクはどれか一色でもなくなったら交換の一体型ではなく家計にやさしい独立型インクを採用!!

無くなったインクだけを交換すればいいのです。

しかも6色インクなので色鮮やかに印刷可能。

DVD印刷に対応していたり、使いやすいGUIが特徴の2.7型液晶を搭載していたり万人受けなスペックを誇ります。

ただ、ランニングコストがL判写真約26.5円/枚と高めなので注意が必要です。

開封~設置

内容物はこれらになります。ドライバのDVDドライブもついていました。

早速設置していきます。

本機はWifi接続が可能なので電源ケーブル以外物理的に接続する必要がありません。(もちろんUSB端子もついています)

サイズが390x339x141mmと非常にコンパクトなのと相まって無駄のない感じ、かっこいいです。

本日よりカラリオ~新機種さんはうちで壊れるまで働かされるでしょう

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